
国内学会への協力
第44回日本小児循環器学会総会・学術集会
- (会長:評議員 中澤誠)
開催期間 |
2008年(平成20年)7月2日(水)~4日(金)
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会 場 |
ホテルハマツ(郡山市)
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主 催 |
(財)日本心臓血圧研究振興会、第44回日本小児循環器学会総会・学術集会
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参加者数 |
約1,400名
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- 平成20年7月2日(水)〜4日(金)に、当振興会評議員中澤が会長として、郡山市にて開催しました。メインテーマを「いのちを育む:発生から加齢の循環器、そして心」に掲げ、基調講演にノーベル賞作家大江健三郎氏を招き、心に響くInformed Consent、心臓移植:心からの視点、成人先天性心疾患妊娠出産における社会心理的諸問題、などをシンポジウムに取り上げました。一方で、心臓大血管発生、周生期心臓病学、新生児期心疾患と気道狭窄の問題、学校検診・生活習慣病の問題、更に、成人先天性心疾患および老年期の先天性心疾患の問題を“発生から加齢の循環器”の流れで議論しました。医師および看護師を中心としたco-medical、患者本人を交えて、約1,400名の参加を得ました。
- これと並行し、中澤が3年前に立ち上げた日中韓3国小児心臓フォーラムの第4回学術集会を開催、日中韓(台湾を含む)およびシンガポールから約80名の参加があり、この地域の共通の問題についての情報交換および学術的交流を行いました。
- この本体の終了後、第7回心臓大血管発生研究会を開催したが、この研究会については別のプロジェクトの報告書に記載しました。
- ともに、極めて特徴的で意義深い、従来になかった良い会であったとの言葉を多く頂き、成功裏に閉幕しました。
