東京都立南多摩看護専門学校 2010年3月卒業
荻原裕衣子

- 新卒2年目になったけれど、今年4月から病棟へ配属になったスタッフは、経験者ばかりなので、病棟の中では、まだまだ自分が一番若いんです。
- 2年目になって、変わったことは“気持ちが楽になった”というか、ほんの少しだけれど“余裕”が出てきました。病院全体のシステムや病棟内の決まり事なども大体分かってきて、業務もだいたい覚えられました。
- 今年のステップアップとしては、“チームのメンバーとしてリーダーを助けられる”ように自分の視野を広げていきたいと思っています。
- そのために、もっと“アセスメント力”を付けて、自分の考えで
- 行動出来るようになりたいと思います。今、自分に足りないことはどんなことなのか、日々の自分を振り返ることを忘れずにがんばっているところです。
杏林大学医学部付属看護専門学校 2010年3月卒業
五十嵐咲紀

- 2年目になって、“余裕”が出てきました。1年目の時は、業務の流れや時間に追われるだけの毎日でした。
- 今は、少しだけ余裕が出てきて、アセスメントをしっかりしながら看護をしていきたいと思っています。
- 例えば、一人の患者さんに“一番良い看護とは何か”ということを医師と他部署のスタッフ(栄養士、理学療法士、MSWなど)みんなが関わりながら考えていけたらと思っています。
- 自分の意見をもって、一人の患者さんの事をたくさんのスタッフと情報共有し、相談しあいながら看護をしていけたらいいなと思って日々仕事をしています。
首都大学東京 健康福祉学部看護学科 2010年3月卒業
宗川一慶

- 自分の希望していた“小児科病棟”に配属となり2年目ですが、
- 毎日楽しく仕事をしています。
- 1年目は、楽しさ半分、不安が半分で、業務をやっていくだけで
- 時間も自分自身もいっぱい、いっぱいになってしまうことが多かったように思います。でも、1年経って、少しだけですが時間にも自分にも余裕が出てきました。
- 楽しく仕事をしている毎日の中で、先日とても嬉しいことがありました。退院する9歳の男の子から、「宗川さんみたいな看護師さんになりたい!!」と手紙をもらいました。
- これからもいろいろな経験を積んでいきながら、日々、楽しく仕事が出来るようにステップアップしていきたいと思います。
帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科 2009年3月卒業
片田英宏

- 新卒で入職し、2年間は“循環器内科”だけの病棟で仕事をしていたけれど、今年から循環器の“内科と外科”の患者さんがいる病棟なので、また、改めて勉強していきたいと思いました。
- 小児の“先天性疾患”の患者さんも入院しているので、先天性疾患についても勉強していかなければいけないと思っています。
- 病棟が変わったことで、自分自身の“課題”が盛りだくさんになりました。
- でも、周囲のスタッフからは“最近表情が良くなったね!”と言われることが多くなりました。自分ではあまり分からないし、変わったつもりはないのですけれど・・・(成長しているってこと?)
- これからも、自分のペースで課題を少しずつクリアーしていきながらがんばっていきたいと思います。