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第10回日本成人先天性心疾患研究会学術集会
(会長:中西敏雄 東京女子医科大学循環器小児科准教授)開催期間: 平成20年1月11日(金)〜13日(日) 会場: 東京女子医科大学弥生記念講堂(新宿区) 主催: 日本心臓血圧研究振興会、日本成人先天性心疾患研究会 参加者数: 294名 日本成人先天性心疾患研究会は、1999年に、成人の先天性心疾患の診断、管理、治療の発展を期して設立された研究会です。成人先天性心疾患の診断、管理、治療法は、近年発展を続け、循環器小児科学、循環器内科学において重要な役割を占めるに至っています。その発展において、日本成人先天性心疾患研究会は大きな役割をはたしてきました。先天性心疾患に対する手術成績の向上などと相まって、先天性心疾患をもつ成人の患者様の数は増加の一途をたどっています。本研究会には小児循環器医をはじめ、循環器内科医、循環器外科医も参加しました。本会は、成人先天性心疾患の診断、治療に関わる医師や関係者が交流し、関係者が一堂に介して忌憚のない意見を交換する国内で唯一の会となっています。今回は、海外からの招請講演としてMichael Landzberg教授 (ボストン小児病院)とMark Fogel教授 (フィラデルフィア小児病院)を招待いたしました。一般演題として56題の口演がおこなわれ、活発な討議がおこなわれました。
本研究会を開催するにあたり、多大なるご支援を賜りました関係各位に厚く御礼申し上げます。








