財団法人 日本心臓血圧振興会

国内学会・研究器への協力

第9回日本OFF-PUMP CABG研究会

(会長:評議員 高梨秀一郎)
開催期間:平成19年7月16日(月・祝日)
会場:京王プラザホテル(新宿区)
主催:日本心臓血圧研究振興会、第9回日本OFF-PUMP CABG研究会
参加者数:500名

日本OFF-PUMP CABG研究会は人工心肺を使用しない心拍動下の冠動脈バイパス術の成績の向上を目的とした会で、今年で第9回目の研究会を開催いたしました。
「いま、On/Offpumpを越えて!」というOn pumpとOff pumpの垣根を越えて、真に必要な技術は何かということをテーマとし、榊原記念病院での心拍動下冠動脈バイパス術・僧帽弁形成術・台湾からの衛星中継での心拍動下冠動脈バイパス術をライブにて行いました。 ライブ手術の意義が問われる昨今であり、今回は日本心臓血管外科学会のライブ手術に関するガイドラインに沿ってライブ手術安全実施審査会を設定し、安全に手術を行えるよう配慮しました。
招請講演では、Emory大学のJohn D.Puskas先生より世界水準のOPCABについての講演をいただきました。またシンポジウムでは〜This is my special technique in OPCAB〜と称し国立循環器病センター:小林順二郎先生、青森市民病院:高橋賢二先生、カレスサッポロ北光記念病院:川島敏也先生、平塚共済病院:高橋政夫先生よりそれぞれ講演をいただきました。
連休中の開催にもかかわらず多くの参加者を募ることができ、成功裏に閉会となりました。
本研究会開催にあたり、ご支援、ご協賛いただきました関係各位に心より御礼申し上げます。

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